2008年8月5日火曜日

初登場♪




←この写真は
インディ先生が
撮影したもの。






←あら、先生、

20等身?

30等身?



初のこの写真は、夕陽を背に地平線を撮影した一コマ
です。日本であれば、水平線を見ることが可能ですが、
地平線を見ることは困難ですね。

360°見渡してもなにも見えません。
太陽だけがはっきり見ることができます。

このあたりは、今は荒涼とした砂漠地帯ですが、
地面をよく観察すると赤茶けた色の土壌の上面が
白くなっているのが気になります。

ここは世界遺産じゃないですが、非常に自然が
美しいところでした。
   
   ↑
 (太字はインディ先生からのお言葉です)

って先生、ここは一体どこの国なんですか?

7 件のコメント:

助手のたまこ さんのコメント...

インディ先生・・・

助手のたまこの勘だと
ここはヨルダン!!

匿名 さんのコメント...

助手たまこの先生のインディです。
さっそく、助手のたまこさんから写真をアップしてもらって助かります。
助手として忙しく働いてもらっているたまこ
さん、ご苦労様です(・∀・)ゞ

この写真ですが、残念ながらここヨルダンではないですよ~
この土の感じは、たしかにヨルダンに近いのですが、ヨルダンは荒涼とした岩肌のある山々が連なってます。
ここは、チュニジアの内陸部なんです。
では、これから一緒に勉強することにしましょう!
さっそく次の講義の準備もお願いしますよ(笑)

助手のたまこ さんのコメント...

おぉ、インディ先生・・

ヨルダンじゃないんですかぁ。
そっか・・コレは・・チュ・・・チュニジア?
そうきましたかっ、アフリカ大陸ですよね。

いろいろ教えてください、インディ先生♪
なので追加情報、お待ちしております。

匿名 さんのコメント...

この周辺は塩湖となっているんです。
もともとは、地中海から入りこんだ
湾だったのでしょう。
海水面の後退とともに、湾が塩の湖に
なって、現在はその水も大半が干上っています。
地面を掘れば海水が姿が現われますよ。
イスラエルとヨルダンの国境にある死海は
湖ですが、塩湖として有名ですね。
現在ここでは、生活に大切な塩を採っているんですよ。

助手のたまこ さんのコメント...

インディ先生・・

白いっていうのは・・
塩湖だったんですね~
塩湖・・もちろん、先生はその大地、
舐めて確かめたんでしょ?

そうそう、この写真の場所は
なんというところですか?
首都チュニスからはどのくらいの
距離なのでしょう?

ステキな写真、また送ってくださいよ
インディ先生~!!

匿名 さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
匿名 さんのコメント...

首都チュニスから350km、トズールという町から数十キロ離れたところですょ。

このあたりは、南から西にかけてサハラ砂漠が押し寄せています。


そうこうしているうちに、遠くからだれかやってきましたよ。

つづく・・・