これが、砂漠の中にある山岳の典型的なオアシスなんです。

このオアシスの村を抜け、小高いところに登ると古代遺跡を思わせるような場所がありました。背丈以上に高く土レンガで積まれた壁が幾重にも広がり、まるで迷路のように縦横にのびています。
ここは、1969年に3週間にもおよぶ大洪水によって家屋の屋根や土壁が崩壊したため、今では人の住まない荒廃した集落の跡になっています。

この背後を振りかえると、そそり立った岩がそびえていおり、この麓にオアシスを創りだした水源があるんです。

岩をよーく見ると、縦方向に幾重にも地層が重なり、縞模様を形成しています。その地層は曲がりくねり、この場所が地殻変動により地面が圧迫され、地面がねじれたことを物語っています。
大自然の力・・
地球って生きているんだとみなさんも感じませんか?

そしてこの1枚は、この旅の主人公である私、インディと水の湧き出るオアシス山岳とのツーショットです。
ハイポーズ、パシャ♪

5 件のコメント:
インディ先生・・
とても印象的な景色ですね。
水脈に沿って緑があるのでしょうか。
それに引きかえ、山は葉っぱの一枚も
なさそう・・ん・・?
でもなんらかの植物はあるようですよ・・
先生は、何か見つけましたか?
緑地になっている所は、川が流れているところで、そこに木が茂生しているためです。
逆に水がないところは、草も生えない環境ですよ。
やはり、砂漠にある植物といえば、ナツメヤシの木でしょうか。
チュニジアではナツメヤシの実をたらふく食べました。濃厚な甘みが特徴で、食べすぎると気持ち悪いですが、食べないと何か物足りなさを感じますネ
インディ先生・・
そうそうナツメヤシですよね!!
ホテルの朝食で
『ダットジャム』
というナツメヤシのジャムを
食べませんでしたか?
他のHPで見ました(^_^)
なんだか干し柿みたいな味なんだとか?
あんまり得意でないなぁ~干し柿~
でもここチュニジアでは
高級なものらしいですね♪
でもあれって生で食べるものなのですか?
『ダットジャム』を食べた記憶がどうもないです。
先生は、ジャムといえばイチゴですから・・・ 他のジャムには見向きもしないタイプです。
↑ポリシーなのか・・・
ナツメヤシですが、原理は干し柿と同じように、生を乾燥させたものなので表面が少し歯ごたえがありますが、中は半熟ですね。
それと、種が比較的大きいです。
先生も干し柿はあまり好きではないのですが、ナツメヤシはイケてましたよ。
たまこ助手!食べず嫌いはいけませんゾ!
機会があれば挑戦すべし!
インディ先生・・
ダットジャムっていいましたが、
どうも『デーツ』というのが
一般的のようでした。
このデーツ・・女性に不足がちの
カルシウムと鉄分が多く
含まれているんですって。
助手のたまこも食べてみたいです~
ちなみに広島のお好み焼きで良く聞く
『オタフクソース』にはこのデーツが
入っているそうです!!
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