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(8/5付日記,インディ先生コメントより)
ここは首都チュニスから350km、トズールという町から数十キロ
離れたところ・・このあたりは、南から西にかけてサハラ砂漠が
押し寄せています。
そうこうしているうちに、遠くからだれかやってきました・・
・・・どうやらラクダに乗った方々のようです。
ここのラクダは、背中にこぶが1つのひとこぶラクダですね。
そう、乗っている人は北アフリカの先住民のベルベル人たち。
すでに人口の数パーセントしかいないのですが、
独特の生活文化を持っているようです。
生活の様子はまた次回・・・

6 件のコメント:
インディ先生・・・
ベルベル人・・初めて聞きました。
先生が行ったこの塩湖は
『ショット・エル・ジェリド』
という場所ですよね?調べました!!
ひとこぶラクダか~
先生は乗ったのかしら・・?
生活の様子、楽しみです♪
さすが、助手のたまこさん、場所が判明できたようですね♪
これからは、写真だけ掲載して、
場所は助手のたまこさんに
調べてもらいましょう d(^^*)
ラクダにはもちろん乗ってみましたよ(⌒_⌒;
旅には必ず履いていくトレッキングシューズを仲間のラクダがガブガブ噛んでくるんですよ~
かなり焦りました・・・
インディ先生・・
ひとこぶラクダはタクシー代わりですか?(^_^)
こぶの前に乗るのか、後ろか・・どっちなのだ?
地図を見るとトズールの街は幾何学模様の建築物があるようですね。
きっと先生は、ケビリを通ってドゥーズの街にに行ったのでしょ?
たまこの勘は意外に当たるのだ!!
ひとこぶラクダは、もちろんここでの交通手段の一つですからね。
のんびり移動したいのであれば、ラクダで!
はやく移動したいのであれば、車で!(笑)
もちろん、インディは車です♪楽ちん~
ラクダの乗る位置は、こぶの中心に乗れば
揺れてもヤジロベエのようにバランスよく乗れますが、普通はこぶの後ろ側ですよ。
↑解説に少し誤りが含まれてます。
一方、こぶの前に乗るにはこぶをまたぐし、
馬と違ってクビが垂れてるので前のめりに
なって危険ですよ!
馬の場合では、首に近いほど馬と一体になって走れますよ~
特に体感したい方は、素手で馬の首を両側からおさえて乗ってくださいな。
トズールの街は後ほど紹介しますが、ケビリを通らないとドゥーズの街にはいけませんね。
車では・・・(笑)
インディ先生・・
ラクダのこぶの中心にも乗れるんですかっ、
でも普通は後ろなんですね(^_^)
でも素手で馬の首を両側からおさえて乗る
って言うのは・・・かなり野性味溢れた方じゃないと・・・危険では?
ま、もちろんそんな芸当ができるのは
インディ先生くらいなんでしょう。
あれれ、ドゥーズの街は行ってないのですか?
念のため、コブの中心は痛くて乗れませんよ。乗れるのは、ヤジロベエだけですので(汗)
素手で馬の首をつかめるのは、もちろん馬に鞍をつけてない状態の場合で~す。
鞍をつけてると体が前にいかないので、体感したい方はすぐに外しましょう!
だから乗る時も馬の首に手を巻いて飛び乗ります。
良い子はまねしないでくださいね♪
↑難易度の高い曲芸ですから・・・
ドゥーズの街はそのまま素通りです!
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