2008年8月7日木曜日

遠くからやってきたのは・・



 イ
 ン
 デ
 ィ
 先
 生
 撮
 影



(8/5付日記,インディ先生コメントより)
ここは首都チュニスから350km、トズールという町から数十キロ
離れたところ・・このあたりは、南から西にかけてサハラ砂漠が
押し寄せています。
そうこうしているうちに、遠くからだれかやってきました・・
             
                       
・・・どうやらラクダに乗った方々のようです。

ここのラクダは、背中にこぶが1つのひとこぶラクダですね。

そう、乗っている人は北アフリカの先住民のベルベル人たち。
すでに人口の数パーセントしかいないのですが、
独特の生活文化を持っているようです。


       生活の様子はまた次回・・・



6 件のコメント:

助手のたまこ さんのコメント...

インディ先生・・・

ベルベル人・・初めて聞きました。
先生が行ったこの塩湖は
『ショット・エル・ジェリド』
という場所ですよね?調べました!!

ひとこぶラクダか~
先生は乗ったのかしら・・?
生活の様子、楽しみです♪

匿名 さんのコメント...

さすが、助手のたまこさん、場所が判明できたようですね♪

これからは、写真だけ掲載して、
場所は助手のたまこさんに
調べてもらいましょう d(^^*)

ラクダにはもちろん乗ってみましたよ(⌒_⌒;
旅には必ず履いていくトレッキングシューズを仲間のラクダがガブガブ噛んでくるんですよ~ 

かなり焦りました・・・

助手のたまこ さんのコメント...

インディ先生・・

ひとこぶラクダはタクシー代わりですか?(^_^)
こぶの前に乗るのか、後ろか・・どっちなのだ?

地図を見るとトズールの街は幾何学模様の建築物があるようですね。
きっと先生は、ケビリを通ってドゥーズの街にに行ったのでしょ?

たまこの勘は意外に当たるのだ!!

匿名 さんのコメント...

ひとこぶラクダは、もちろんここでの交通手段の一つですからね。
のんびり移動したいのであれば、ラクダで!
はやく移動したいのであれば、車で!(笑)
もちろん、インディは車です♪楽ちん~

ラクダの乗る位置は、こぶの中心に乗れば
揺れてもヤジロベエのようにバランスよく乗れますが、普通はこぶの後ろ側ですよ。
↑解説に少し誤りが含まれてます。

一方、こぶの前に乗るにはこぶをまたぐし、
馬と違ってクビが垂れてるので前のめりに
なって危険ですよ!
馬の場合では、首に近いほど馬と一体になって走れますよ~
特に体感したい方は、素手で馬の首を両側からおさえて乗ってくださいな。

トズールの街は後ほど紹介しますが、ケビリを通らないとドゥーズの街にはいけませんね。
車では・・・(笑)

助手のたまこ さんのコメント...

インディ先生・・

ラクダのこぶの中心にも乗れるんですかっ、
でも普通は後ろなんですね(^_^)

でも素手で馬の首を両側からおさえて乗る
って言うのは・・・かなり野性味溢れた方じゃないと・・・危険では?

ま、もちろんそんな芸当ができるのは
インディ先生くらいなんでしょう。

あれれ、ドゥーズの街は行ってないのですか?

匿名 さんのコメント...

念のため、コブの中心は痛くて乗れませんよ。乗れるのは、ヤジロベエだけですので(汗)

素手で馬の首をつかめるのは、もちろん馬に鞍をつけてない状態の場合で~す。
鞍をつけてると体が前にいかないので、体感したい方はすぐに外しましょう!
だから乗る時も馬の首に手を巻いて飛び乗ります。
良い子はまねしないでくださいね♪
↑難易度の高い曲芸ですから・・・

ドゥーズの街はそのまま素通りです!