
円形闘技場は、中心の舞台、その周りを取り囲むように観客席があります。
その観客席の下が実は通路になっているんです。
通路の天井を支えるのはアーチ形に積み上げた石積みですが、今もしっかりと残っています。

通路は各階を円形状に回り、所々で観客席に出られるように出入口が設けられています。
当時の市民が観戦するためにこの通路をにぎやかに行き交っていたんでしょうね。
今は、すごく静まり返った円形競技場が幻想的な空間をかもしだしています。
(ブログ後記)
外周に迂回された通路を歩き、階を徐々に上がって行きました。
そして、この通路から出入口の観客席側に出たときに、視界に
入ってきた中央の舞台から円形に広がる建物のスケールに
思わず足がすくんでしまいました・・・。

6 件のコメント:
インディ先生・・
この円形闘技場は35000人も
集まる場所のようですね。
まー開催された内容は、
きっと爽やかなスポーツ・・
とはいえないもの
だったんでしょうねぇ・・
世界最大のローマのコロッセオでは、5万人もの観客が収容できたようですね。
エル・ジェムは、世界3本の指に入るそうです。2番目はどこでしょうか!?
地中海にそって広がったローマ帝国の勢力範囲の各地の都市で円形闘技場は作られており、各地で猛獣と剣闘士との戦いが繰り広げられたようです。
猛獣は、各地によって違っていたのは面白いです。
インディ先生・・
フランス・アルルにある円形闘技場は
ローマのコロッセオよりも
古いようですね・・
北イタリアのヴェローナにあるアレーナ・・
こちらも闘技場があるみたいですが・・
そのどちらかが2番目ではないかと
助手のたまこは推測しております・・。
猛獣っていうと・・
トラとかライオンでしょ?
他の動物って・・なに?なに?なに?
たまこ助手、いろいろ調べましたね♪
アルルもよく残ってますね。ローマもりもわずかに古いものですね。
ヴェローナの円形闘技場も行きましたが、確かに大きいですね。それに今でも音楽祭で使っているし・・・
どうやらヴェローナよりもイタリア南部のカープアにも大きなものがあるようです。
円形闘技場では、ヒョウやサイ、クマなども狩りだされているようですよ。
めずらしいところでは、ラクダやカバ、ロバなどもいたようです。猛獣とは言えませんが・・・
やはり、広いローマの領土では、場所によって動物もすごく違いますね!
インディ先生・・
>円形闘技場では、ヒョウやサイ、クマなどもめずらしいところでは、ラクダやカバ、ロバなど・・
ヒョウ・ラクダ・サイ・・・場所によっては
想像しやすいですね(^^)
クマとカバは結構、凶暴だ・・
でもロバは・・どうだろう(^^;)?
ヴェローナにも行ったのですか!!
あそこはジュリエットのバルコニーがあるんでしょ?
近くにはドロンズ像があって、
そのどっちかの胸に触ると
恋が成就するとか・・?いやん~
先生はタッチしたのか?(笑)
あ・・・ブロンズ像でした(^_^)
カープアの情報がいまひとつないなぁ・・
引き続き、調査します!!
ヴェローナは意外にもイタリアの観光名所なのですが、ロミオとジュリエットで有名なバルコニーがあります。
ここのスポットは、人盛りなのでブロンズ像を触ることができませんでした。
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