2008年11月7日金曜日

霊廟ってどんなところ!?

それでは、中に入ってみましょう!
       馬蹄形のアーチの門をくぐります。












最初に入ったところは、大理石の床を持つ中庭で、四方を囲むように回廊が巡っています。
回廊が馬蹄形のアーチが連続して巡り、四方が同じつくりに
なっているので方向が分からなくなりそうです!(汗)
アーチの奥にある壁面には、一面に美しいブルーを基調としたタイルが張り巡らされ綺麗ですね。



さらに中庭から霊廟の建物の中に入るとそこにはドーム天井の高い大きな部屋があり、その中心には大きなシャンデリアが釣り下がっています。









壁から天井まで360度、それはそれは鮮やかで華麗なアラベスク模様が施され、幸せな気持ちにさせてくれます。イスラム世界の霊廟で最も美しいと言われている所以であろう。
それにしても、ため息が出るぐらいすばらしい   フゥ・・・
(ブログ後記)
ここの霊廟の建物の内部の装飾は本当にすばらしく芸術性も高かったです。規模はここよりも大きいのですが、スペインにあるアルハンブラ宮殿にも同じような装飾のある部屋がありました。そこは、謁見の間だったような記憶がしてます。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

記憶とはあいまいで、
アルハンブラ宮殿を見直したら
霊廟の装飾とアルハブラにある宮殿の装飾は
結構違う感じでした(汗)

しかも、謁見の間もないし・・・

助手のたまこ さんのコメント...

インディ先生・・

な~んだ、そうなんですか。
先生も曖昧な時があるんですね。
うふふ~

アルハンブラ宮殿も予約制だと
聞いたことがありますが・・。
一度は行って見たい~なぁ~

その話もいずれ聞きたいものです!!