2008年12月10日水曜日

長い旅の終着点

 ついにチュニジアの首都、チュニスに到着しました・・。














チュニスの街は、旧市街地を中心にそのまわりに新市街地が
広がり、北アフリカでも屈指の大都市。
(ちなみにアフリカ最大の都市はエジプトのカイロです♪)


旧市街地には、白い家々が密集して広がり、その中心に
際立っている建物がグランド・モスクです。

このモスクは以前紹介したケロアンのグランド・モスクに次いで古い建造物になります。
もうひとつ、特徴的なミナレットが目に飛び込んでくるのですが、こちらがシディ・ユセフ・モスクです。

特徴的なのが、塔の形状が八角形で、上部にお洒落なテラスがあります。
これは、17世紀のオスマン・トルコの時代にトルコ様式として建築されたものです。





(ブログ後記)
チュニジアの首都ということもあって、チュニスの街は活気に
あふれていました。
そして、19世紀にはフランスの植民地による影響もあって、
新市街は本国フランス顔負けのおしゃれな街並みなんですよ。
シャンゼリゼ通りを模した通りも見ることができます。

2 件のコメント:

助手のたまこ さんのコメント...

インディ先生・・

いよいよ首都チュニスですね!!
待ってました~

ニョッキリと現れたモスクは
不思議な空間を演出していますね♪

>新市街は本国フランス顔負けのおしゃれな街並みなんですよ

おぉ、シャンゼリゼ~
次回の写真も楽しみです♪ (^^)

匿名 さんのコメント...

思った以上に首都チュニスまでの道のりが
遠かったです。


もちろん、本国のシャンゼリゼ通りの方が
美しく大きいのですが・・・
中世の街の香りが残るチュニスには、
華やかな通りなんですよ。